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思い出の一冊

ボルピィ物語
実は、ボルピィ物語という名前がどうしても覚えられず、
内容は覚えていても題名がわかりませんでした。
たまに無性に読みたくなっても諦めていましたが、
は行の題名だったというかすかな記憶から先程発見したばかりです!

この本は私が小学生の頃、大好きだった本です。
図書館にあったこの本を本当に何度も何度も読みました。

小人のお話ですが、所有していたコロボックルシリーズとは
また違った面白さがあり、とてもワクワクしながら読んだ覚えがあります。
この本は幼かった私に様々な想いや影響を与えてくれました。
今まで出会ったたくさんの本の中でも、本当に素敵な思い出の一冊です。
ぜひ読み伝えていって欲しい本です。
引用元:思い出の一冊

ボルピィ物語
最後の辺りに
「富野監督はお話を作って演出することでシャアになる。
安彦さんは漫画を描くことでシャアになる。
でも僕はどんな時でもシャアと一緒にいる」
といった文章があり、一番ガツン!と来ました。

友人であり大のガンダムファンであるGacktへの留守電に
「ララァ(役の潘恵子)が君に会いたがっている」と
入れたそうで…Gacktはあのシャアの声でこの言葉を聞いたのか〜、
羨ましくて仕方無い!そういうエピソードも沢山語られています。

…やはりこの人はもうシャアそのものです。
引用元:

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